2010年12月28日

中性脂肪の基準値、正常値

中性脂肪の基準値、正常値に興味のある方は多いと思います。
中性脂肪は過剰にあるといけないが、なくても困るものだということを理解したなら、どれだけあったらいいのかということに関心を持たれることでしょう。
基準値について知ることも大切ですが、そもそも自分の中性脂肪がいまどれくらいあるのか、その数値をご存知の方は少ないのではないでしょうか。
中性脂肪の値を知るには、まず採血をします。血液中に含まれている脂肪の値を調べることで中性脂肪の値を知ることができるからです。健康診断などを受けると中性脂肪の値も知らされていると思います。手元に結果表が残っていたら、もういちどチェックしてみてください。

健康診断のときは朝食を食べないように指示されることが多いのは、実はこの中性脂肪の値に関係しています。中性脂肪の値は採血する時間や状況によっても影響を受け、食事をしているとそれによって値が変動してしまうからなのです。
つまり、少しでも食事をしてしまうと中性脂肪などの値が通常より高くなってしまうのです。

さて、おまちかねの中性脂肪の基準値、正常値ですが、40から130mg/dlです。自分の中性脂肪の値を知ったときには、この基準範囲内に収まっているかをチェックしてください。健康診断のデータを残しておくと、年月と共に中性脂肪がどのように変動していったかを知ることもできます。

ところで、「中性脂肪が高い」といわれるのは、どれくらいの値からかはご存知ですか?基本的には基準値、正常値を超えている場合には、中性脂肪が高いと判断します。さらに中性脂肪が150mg/dl以上になってしまった場合には高脂血症と診断されます。
posted by ダイエット方法 at 22:37 | 日記


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